脱毛サロンやクリニックで行われている脱毛。料金の違いは明らかだけど、他の面はよくわからないという意見をお聞きすることがあります。

そこで、今回は医療脱毛とエステ脱毛の違いについてご説明します。

 

脱毛機の違い

光脱毛・フラッシュ脱毛と呼ばれる低出力のエステ脱毛は、肌への負担が少ない脱毛。

しかし、永久脱毛と呼ばれる高出力の医療脱毛が脱毛完了するまでにおよそ5回通うところ、抑毛効果のエステ脱毛の場合およそ18回通う必要があります。

また、エステ脱毛よりも、施術では強い痛みがあると言われてきた医療脱毛。

最新の医療用脱毛機では、ダイオードレーザー方式を取り入れることにより、痛みを感じにくくすることが可能になりました。

 

資格の有無

資格が不要のエステ脱毛に対して、医療脱毛には資格が必要であり、医師がきちんと肌の診察を行います。

エステの中には、脱毛によりヤケドや赤みが出るなどのなにかしらのトラブルが出た時、提携先の医療機関を紹介する等したアフターフォローをつけているところも。

ですが、医療脱毛であればすぐにクリニックの医師に見てもらうことができ、また処方箋も受けとることができます。

《クリニックなら安心》というイメージのある医療脱毛ですが、ここ数年で一般的な皮膚科でも医療脱毛を取り扱っているところが増えました。

とはいえ、医療機関であっても、脱毛を専門に診ているわけでないので、技術力に差があります。

 

最近は両者共に、私たち消費者(患者)が通いやすいよう、月額制や乗り換え割など様々なサービスを取り入れるところが増えてきました。

満足いく脱毛をしたいと考えているなら、料金だけに意識を向けるのではなく、実績や技術力があるのかも調べてみるようにしましょう。